愛というくすり

今年の夏は、忙しかったように思います。

9月に入り、それらが足並みそろえてひと段落ついたところで いつの間にかうっかり体調をすこし崩しています。 (でも、セッションのコンディションは絶好調なのです。どういうことか。)


日々のお勤めはさておき、 気持ちは元気でも、この体調では プライベートでお茶ができる時間は、まだもうしばらくはとれなさそう。 友人知人達にその連絡や、体調について相談をしたりしています。 そのやりとりから届くあたたかさ。 それに触れるたびに、それだけで自分が元に戻ろうとしていくのを感じて、今、驚いています。 贈り物のラッピングも気持ちのひとつだけれど、その中身はさらに大切で

同じように、どんな言葉や行動からも、そこに宿る想いがいつも透けて見えます。 今、やりとりから届くすべてがあたたかくて。

触れるたびに心身ともにじんわりゆるまる心地です。 私のしているこの活動は、

その人の願いのために、心や生き方、魂、感情などへそのままアプローチして、その場で調和することをダイレクトにお手伝いしますが、


反面、例えば、今、この瞬間に体の痛みが物理的にすべて取れる、などというような実際的さからは少し遠く感じてもして。そこを非力さと捉えていて、なんとか向上しないかと長らく模索し続けています。 でも、今回のことを通して友人知人とのやり取りを通して癒されながら、そこまで非力ではないのかもしれないな、ということに気づかせてもらっている気分です。


直接的に何かをしてもらってるわけではなくても、気持ちを受け取るだけで、なにかが解(ほど)けていきます。


こんな風に自分で感じるって大切なこと。

改めて、愛がなんなのかを静かに感じている心地です。 今回のこの文を、くすり=不調和から調和するための何か、として書いていますが、 やはり、愛は最重要事項ですね。 (というか、愛しかない) 揺れる時期です。

ご自身はお元気でいてくださいね。


私みたいに揺れてる方は、共に元気になりますように。

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